シークレットモードとは?機密性の高い翻訳での使い分けと利用条件
シークレットモードは、対応する機能とご契約内容で、機密性の高い内容を扱うときに専用の処理経路を使うためのモードです。利用可否は機能と契約条件により異なり、専用経路が使えない場合は標準モードへ自動で切り替えず停止します。
機密性の高い内容を翻訳するときの選択肢
契約書、社内資料、顧客情報、未公開の提案・財務資料、機密性の高い会議などは、入力内容の扱いを通常より慎重に決めたい場面です。シークレットモードは、そのような内容を扱うときに、対応する専用の処理経路を選ぶための選択肢です。
対応する機能、ご契約内容、契約期間、現在の処理能力によって利用条件は変わります。すべての機能で同じように利用できる機能ではありません。ログイン後のアプリの機能別表示、または組織の管理者の案内を確認してください。
対応機能と利用できる量の確認方法
シークレットモードの利用可否は、文書翻訳、音声入力、読み上げ、会議翻訳、翻訳レンズなどの機能ごとに判定されます。利用可能な機能、必要ポイント、残りの利用量は、ログイン後の画面に表示される内容を確認してください。組織では、契約書や管理者の案内が優先されます。
必要ポイントと残りの利用量は、機能やご契約内容によって表示が異なる場合があります。料金の目安は料金プランでも確認できますが、ログイン後の機能別表示が優先されます。
専用経路が利用できない場合
シークレットモードが選択されている、または契約上必要な状態で専用経路を利用できない場合は、標準モードへ自動切替して処理を続けません。利用不可の表示を確認し、対応機能とご契約内容を見直してから再実行してください。
シークレットモードという名称だけで、保存期間、ログ、外部処理、学習利用、暗号化方式、法令・認証への適合が決まるわけではありません。データの具体的な取扱いは、最新のプライバシーポリシーと契約条件、社内ルールを確認してください。
利用条件の補足はセキュリティページでも確認できます。
利用前に確認したいこと
- 翻訳する内容について、社内ルールや契約上の確認が必要かを判断する。
- 対象機能の画面で、シークレットモードが選択可能かを確認する。
- 必要ポイントと残りの利用量を確認する。
- 専用経路が利用できない場合に、標準モードへ自動切替されないことを確認する。
- 翻訳結果をダウンロードした後の保管・共有・削除を、自社のルールに従って管理する。
詳しいサービスの使い方はダウンロードページから確認できます。利用を始める場合は、無料登録後に対象機能の表示をご確認ください。
FAQ
シークレットモードとは何ですか?
機密性の高い文書や会議を扱うときに、対応する専用の処理経路を使うためのモードです。利用可否は機能とご契約内容で決まります。
どのような内容で検討しますか?
契約書、社内限定資料、顧客情報、未公開の提案・財務資料、機密性の高い会議などです。社内ルールや契約条件がある場合は、それらを優先してください。
どの契約でも使えますか?
いいえ。対応状況、ご契約内容、契約期間、処理能力によって異なります。アプリまたは管理者に確認してください。
専用経路が使えないとき標準モードに切り替わりますか?
いいえ。黙って標準モードに切り替えず、利用不可として停止します。
保存期間やログについて、このモードだけで判断できますか?
いいえ。シークレットモードだけを理由に、保存期間、ログ、外部処理、暗号化方式、法令・認証への適合を約束するものではありません。詳細はプライバシーポリシーと契約条件を確認してください。
利用できる量や料金は標準モードと同じですか?
同じとは限りません。機能、ご契約内容、使用量によって必要ポイントや残量表示が異なります。ログイン後の表示を確認してください。
利用可能な機能はどこで確認できますか?
ログイン後のアプリの機能別表示を確認してください。組織では管理者または契約書の案内が優先されます。