Security

セキュリティとデータ保護 文書を安全に翻訳

アップロードされたファイルは翻訳処理と結果提供のためだけに扱います。元ファイルや作業用ファイルは、処理後に順次クリーンアップします。

Current system

現在の仕組みに合わせた保護内容

01

翻訳処理に必要な範囲で使用

ファイルと抽出テキストは、翻訳処理、結果ファイルの作成、ダウンロード提供など、サービスに必要な範囲で使用します。詳しい取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

02

処理後にクリーンアップ

アップロード元ファイルと作業用ファイルは、翻訳処理が終わると削除対象になります。結果ファイルも提供に必要な期間を過ぎると削除します。

03

アクセスを制限

ブラウザ、サービス、管理機能へのアクセスを必要な範囲に制限しています。

04

スタッフ閲覧を制限

ファイルには自動化された処理システムがアクセスします。サポート対応で必要な場合も、お客様の明示的な許可なくスタッフが内容を確認することはありません。

Modes

通常モードとシークレットモード

通常モード

日常的な資料翻訳向けの標準モードです。ポイント消費を抑えながら、PowerPoint、Word、Excel、PDFの翻訳に利用できます。

シークレットモード

契約書、社内資料、顧客情報、未公開資料など、機密性の高い内容を扱うときに専用の処理経路を選ぶためのモードです。利用可否と利用できる量は機能やご契約内容で異なります。

シークレットモードという名称だけで、保存期間、ログ、外部処理、学習利用、暗号化方式、法令・認証への適合を保証するものではありません。詳しくはプライバシーポリシーと契約条件をご確認ください。

File handling

ファイルの扱い

  1. アップロードファイルは翻訳処理のために一時的に取り扱います。
  2. 翻訳処理自動化されたワーカーが翻訳ジョブを実行し、結果ファイルを作成します。
  3. 元ファイル削除処理完了後、アップロード元ファイルと作業ディレクトリをクリーンアップします。
  4. 結果ファイル削除結果ファイルも提供に必要な期間を過ぎると削除します。
FAQ

よくある質問

シークレットモードだけでデータの取扱いを判断できますか?

いいえ。保存期間、ログ、外部処理、学習利用などの具体的な取扱いは、最新のプライバシーポリシーと契約条件をご確認ください。

ファイルはどう扱われますか?

翻訳処理と結果提供に必要な範囲でのみ取り扱い、不要になったファイルは削除対象になります。

クレジットカード情報を扱いますか?

決済事業者を通じて決済を処理し、クレジットカード情報を当サービス側で処理することはありません。